有名な人は嘘の情報を流す?

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昨日、情報発信者の中ではそこそこ有名なある人の
メルマガを読んでいたらビックリしすぎて二度見してしまいました。

なぜビックリしたのかというと間違っている内容を
堂々と話していたからです。

僕もよく勘違いしてしまいますが、

有名な人の情報 = 正しい情報、凄い情報

というのは無いですね。

というか、有名な人ほど間違った内容を
堂々を話していたりします。

別に僕は誰かの批判をしたいわけではないですよ。

そんな不毛な事をしても意味ないですからね(笑)

間違った情報を発信している人を信じて
その情報に踊らされて痛い目にあっても
僕には関係ないですから。

関係ないどころか、変な人に関わりたくないので
大体家で引きこもってますし^^;

ただ、僕にとって大事な人は凄い大事なので
出来る限りの防御策は仲間には伝えていきたいなー
と思います。

人に言う事じゃないので言っていませんが
結構変な事に巻き込まれます^^;

相乗りしている時は変なメッセージ来ての対応や
新規出品でも相乗りされた人に対してガヤガヤしたり

弁護士さんと戦ったりAmazonさんを
動かしたりもしています。

だから大体の事は分かるんですよね。

多分僕と話した事がある人は分かると思いますが
規約とか言葉の定義とか結構研究しています。

だからトラブルがあっても対抗策なんてすぐに
見つかりますし、トラブルがあっても
負ける可能性は低いです。

という事を書くと

「教えてください!」

と言われるのですが、こういう事は大体
セミナーでお話しているので興味がある方は
気が向いたら来てください^^

という宣伝でした(笑)

いや、でもね。気をつけてほしいんですよ。

有名だからっていって何でもかんでも
すぐに信じるのではなくて、一度はその情報に
疑問を持ってみてほしいんです。

その上で色々と判断してほしいな、と。

と、こんな話題だけだと次から読んでもらえなく
なる気がするので先日セミナーで話した話題を
少し話します。

中国輸入をされている方は意識している部分だと
思いますが「著作権」はご存知ですよね。

僕達で言うとコスプレとかアニメとかが関係してきます。

これって基本「親告罪」なので権利者がガヤガヤ
言わなかったら特に問題は起きないんですよね。

だからAmazon上でも野放しになっているのですが

ですが

もしかすると「親告罪」ではなくなるかも
しれません。

どういう事かといいますと、今話題の「TPP」で
著作権の項目が存在するようです。

TPPと聞くと農業だなんだ、関税がどうとか
そんな事に意識がいきがちですが
実は権利にも関係があるみたいです。

僕は法律家ではないので、この話しは話し半分で
聞いてほしいのですが

TPPの中の項目として

「著作権侵害の非親告罪化」

が入っているそうです。

これはどういう事か、一言で言うと

「権利者から申告がなくても検察官の独自判断で起訴できる」

というものらしいです。
(専門家ではないので断言はしません。怖いので)

わかりやすく言うと、Amazonで黒子のバスケの緑間の
ユニフォームを売っている人がいたとします。

前提としてライセンスは取っていない
中国からの違法商品だったとします。

「これは買いなのだよ」とか言って最高の
レビューが付いてお客様からの評価が高くて
1年以上販売していたとします。

この状況で権利者である集英社が文句を言わなくても
誰かが警察にチクってしまえば販売者は起訴、逮捕される。

という可能性もあるという事です。
(あくまで可能性の話しです)

これは決定ではないですし、現在はそうなってないので
将来どうなるか分かりませんが

TPPによって著作権の扱いが変わる可能性がある

という事だけは覚えておいてください。

詳しい事を知りたい方は「非親告罪」でググってください。

という話しをセミナー中にチラッとお話ししていました。

こういうどうでもいい事を知りたい方は
ぜひセミナー来てくださいね(笑)

今回は宣伝でしたー