失敗しないOEM制作の方法と失敗事例の紹介

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今回はイーウーマートに、OEMで不良品が作られる理由について教えていただきました。

OEMは作る工場や、どの代行会社に依頼するかで不良率というのは大きく変わってきます。

僕の知り合いは、ある代行会社にお願いをしたら商品の70%が不良品で、とても販売出来る状況ではないと言っていました。

僕も過去にある商品を作って大量の不良品が作られてしまった経験があります。

理由としては、検品項目が曖昧だったからですが、代行会社によっては事前にそういう事も確認をしていただけるので、代行会社を変えたら不良率が大きく下がった事があります。

そうした経験から、依頼方法によって不良率が大きく変わってくることを実感しました。

そこで、今回はイーウーマートにどうしたら不良率を下がるのか、不良品が作られる理由などについてざっくばらんに話していただきました。

多くのOEM商品を作っているイーウーマートだからこそ、話せる内容だと思います。

 

今回のインタビューの内容は以下となります。

 

一番不良品が生まれるポイント

多くの人はある一点のポイントしか見ていませんが、それが不良品が出来る主な理由です。

なぜ多くの人がOEM制作で失敗してしまうのか。

このポイントさえ知っておけば不良率を大幅に下げることが出来ます。

 

OEM依頼はアリババで調べると失敗する

OEMをする時はアリババ(1688.com)で商品や工場を探す、という方が多いと思います。

ですが、アリババの情報は信頼性が低いということをご存知でしょうか?

アリババは仕入れサイトではないので、タオバオとは使い方が違います。

アリババの本当の使い方と見方について解説します。

 

商品の原価は「逆算思考」で考える

商品を仕入れる際に仕入れ原価しか見ていないという事になっていませんか?

売上を大きく上げる人は商品の原価を逆算して考えます。

この考え方を知っていれば、原価計算の基準が簡単に作れるようになります。

 

商品を安く作るのは意味がない

原価は安ければ安いほどいいと考えていませんか?

もしこの考えを持っているのであれば非常に危険です。

長くビジネスを続けていこうと考えているのであれば、安さ以上に大切なことを理解しなければいけません。

(ヒント:いい商品ページを作るノウハウなどではありません)

 

間違った発注方法をしていませんか?

「中国でのOEMは指示通りの商品が出来ない」と言われることがあります。

だから中国の品質が悪い、と声を上げている人がいますが、指示通りの商品が出来ない、品質が悪い商品が出来るというのは依頼方法が悪いからとなります。

どれだけ丁寧に指示書を作ってもイメージ通りの商品を作ることが出来ないことがあります。

どういう指示を出せば理想通りの商品が作れるのか。

失敗しやすい理由も含めて細かく解説します。

 

OEMで一番多い失敗事例とは?

今まで数多くのOEM商品を作ってきたイーウーマートが一番多かった失敗事例を公開してくれました。

多くの人は○○で失敗する、不良品が作られてしまっています。

ここさえ気をつけておけば不良品リスクを下げることができ、安心してOEM制作の依頼をすることが出来るようになります。

 

それでは、インタビュー動画をご覧ください。(音量が少し大きいのご注意ください)

 

イーウーマートのホームページはこちらになります。

 

また、タオバオ比較独自の特典をイーウーマートさんに用意していただいているので、利用する際はこちらをご活用ください。

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