OEM商品を作るメリット、デメリット

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今回はイーウーマートにOEM商品を作る際のメリットとデメリットについて話しをしていただきました。

「OEM商品を作った方がいい」という話しは色んな場所で聞いたことがあると思いますし、すでにご存知だと思います。

ですが、どうしても敷居が高いイメージがあったり、難しそうというお声をいただきます。

僕自身、何度もOEM商品を作っているので、一度作ってしまえば慣れてしまいますが、それでも最初に作る時は今でも緊張します。

一度に数十万円というお金を出すので、多少ビビることはあるわけです。

ですが、OEMのメリットを知っていますし、売り方を知っているのでどんどんOEM商品を作っていくことは出来ます。

OEMのメリットが分からない状態で、売り方も分からないという状態では中々OEM商品を作れないという方の気持ちもよく分かります。

そこで今回はOEM制作が得意なイーウーマートに過去に大量のOEM商品を作ってきた経験から、OEM商品を作るメリットやデメリットについて話していただきました。

また、記事の最後にOEM商品の売り方ノウハウも合わせて紹介しますので、そちらも販売の参考にしてみてください。

 

今回のインタビューの内容は以下となります。

 

OEM商品を作る理由

OEM商品を作る一番の理由は他の商品との差別化になります。

他の会社が扱わない商品、ライバル商品よりもいい商品を作ることが出来るのはOEMだからこそ、出来ることです。

 

ネガティブをポジティブにする

OEMは差別化をする為だけにするものではありません。

大事なことはお客様に喜んでいただくこと、満足していただくことです。

その為にOEMだからこそ出来ることがあります。

ライバルとの差別化という意味では、ここが一番大事なポイントになります。

 

OEMをしない既存の商品の仕入れは危険

OEMは大量のロット数が必要になりますが、既存商品、在庫商品を仕入れるだけであれば1商品から仕入れることが出来ます。

これならリスクが低く、安心してビジネスが出来ますが、この方法ではビジネスが非常に危険になります。

OEMだからこそ解決出来る問題を知ることで、OEMが大事という理由がハッキリ理解出来るようになります。

 

工場がなぜ商品の在庫を持っているのか?

工場はメーカーに指定されて商品を制作しています。

基本は指示をされてから作る工場が、なぜ商品の在庫を持っているのか?

このおかしなカラクリの正体を暴露します。

これが理解出来ればOEMの重要性が分かるようになります。

 

工場のデメリットを知らないとクレームの嵐になる

OEMがなぜいいのかというのは色んな場所で言われていますが、使わないことでのデメリットについての真実はあまり話されません。

ここが分かるとOEMのメリットや、OEMをやらなければいけない理由が見えてきます。

OEMを商品をただ作るだけのことと思っていて、最初は在庫商品でテスト販売をしようと考えていると痛い目にあいます。

OEMをしなければお客様からクレームの嵐になり、テスト販売どころか、アカウント停止にまで追い込まれますので気をつけてください。

 

代行会社が隠したがるOEMのデメリット

代行会社は手数料ビジネスですので、受注に繋がらない悪い部分というのはあまり話したがりません。

だからこそデメリットを知る機会というのはありませんが、今回特別に話していただきました。

 

代行会社によって初期コストが違う?

今まで色んな代行会社にOEM商品の制作を依頼してきましたが、依頼する代行会社によってロット数や商品原価は大きく変わってきます。

なぜそんな違いが出て来るのか、その秘密について話していただきました。

これを知っているだけで日本基準の高品質での商品の制作費を10%~20%もダウンすることが出来る秘密の発注方法をお伝えします。

(ヒント:大量発注でのコストダウンではありません)

 

ビジネスとして見ていく時の代行会社の使い方

副業や趣味程度での利益や売上を目指しているわけではなく、大きく売上を上げたい、利益を上げたいと考えている場合は考え方を少し変える必要があります。

将来をしっかりと考えている方だからこそ、知っておいてほしいことがあります。

 

それでは、インタビュー動画をご覧ください。(音量が少し大きいのご注意ください)

 

イーウーマートのホームページはこちらになります。

 

また、タオバオ比較独自の特典をイーウーマートさんに用意していただいているので、利用する際はこちらをご活用ください。

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