【中国輸入ビジネススクール】レベル12 レートって何?

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こんにちは、大魔導士です。

今回は『レート』についてお話します。

海外旅行に行った事がある人は経験があると思いますが、海外では通貨が違います。

日本なら『円』で買い物が出来ますが中国では買い物が出来ません。

中国で買い物をするには『元』という通貨に両替をする必要があります。

これは国ごとに違っていて、アメリカなら『ドル』、タイなら『バーツ』とかになります。

同じお金でも両替しないとその国では使用することが出来ないんですよね。

今回の中国輸入では主にタオバオで商品を購入することになります。

タオバオは中国のネットショップなので『元』を使って買い物をします。

日本円では買い物が出来ないんですね。

つまり、どこかで日本円を中国元に両替しないといけないのですが、ただお金を両替するだけではタオバオで商品は購入出来ないんです。

タオバオではプリペイドカードに入金をして、そこに入っているお金で買い物をする仕組みになっています。

クレジットカードも使えますがどっちにしても中国語の説明文で商品を購入するのって難しいですよね^^;

だから中国輸入代行会社が代わりに商品を買ってくれるのです。

その際に『円』を『元』に両替してから変えてくれるのですが両替する時に銀行などに支払う手数料というのが存在します。

これは僕たちが海外に行った際にも『円』を『元』に変える時にも発生します。

この銀行などに支払う手数料とは別に代行会社に支払う手数料が必要になります。

代理で両替をしてくれる手数料を『レート』と言います。

レートの金額は中国輸入代行会社によって変わって来ます。

ただし、この手数料は両替毎にではなく1元毎に発生します。

大体1元につき為替レートの『+0.5円〜+1.5円』の金額で両替となります。

つまり、1元20円が通常の為替レートで利用している代行会社のレートが『+1.0円』であれば1元は21円で利用出来ます。

その代行会社に100元の商品の購入を依頼すると「2100円」かかるという事です。

これがレートです。

ちょっと複雑かと思うかもしれませんが、慣れてしまえばレートを含めた金額で計算できるようになります。

今は「通常レートにちょっとお金がプラスされるんだな」程度に思っていてください。

以上、レートについてでした。

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