殺虫剤入りの腐葉土であると知らずに注文してしまい

オススメの代行会社

オススメ代行ーイーウーマート

オススメ代行ー直行便

Pocket

ネットで腐葉土を買った時の失敗

私は今年39歳になる男性会社員。

新しい住まいを2年前に購入してからというもの、庭で家庭菜園作りに勤しんだり、子供と共にガレージで国産カブトムシのブリードに挑戦したりする等、すっかり童心に帰り楽しんでいます。

それらの趣味に必要な用具を購入出来るホームセンターが自宅からかなり遠い事もあり、それらの多くを気軽に注文出来るネットショップから購入していました。

野菜作りと昆虫飼育という、一見相反する様な趣味でも共通して利用出来るアイテムはあるもので、その典型的な例が腐葉土でした。

自宅でも一時期、周辺の雑木林から枯れ葉を集めて腐葉土作りに挑戦したのですが上手くいかず、結局高品質の腐葉土を数十リットル分園芸専門のネットショップから購入し、それらを小分けして菜園の土壌作りとカブトの幼虫用マットに分け活用していたのです。

ただ忙しい最中の注文となると、余裕が無い分結構失敗をやらかしてしまうもので、前回もろくに確認もせず注文した結果、カブトの幼虫飼育には到底使えない殺虫剤入りの腐葉土を大量に発注する羽目となってしまい、勿体無い思いをしてしまいました。

園芸店に大量に山積みされている腐葉土のパッケージを見た人は分かると思いますが、それらを一見しただけで殺虫剤入りか否かを見分けるのは大変難しいもの。

ネットショップであれば尚更です。

その時もネット上に一番先に出てきた最安のブランドを、ただ値段が安いという理由だけで安易に選択してしまったのが失敗の始まりでした。

到着した10リットル入り・合計10袋もの腐葉土を早速チェックし始めたのですが、その時になってようやく、パッケージの隅っこに殺虫剤入りとの記載を発見したのです。

その時点でもはやこれらをカブトの幼虫飼育に投入する事は出来ず、全て家庭菜園用へと回さざるを得なくなってしまったのです。

家庭菜園に関してはその後2年分の余裕が生まれたものの、喫緊で新たなマットを必要としていたカブトの幼虫飼育に関しては、すぐに殺虫剤無しのピュアな腐葉土を購入し直さなければなりませんでした。

直後少し冷静になってネットショップの各ブランドの腐葉土を見直した結果、初めて、ブランドによっては丁寧にカブトの幼虫飼育にも転用可能との紹介が掲載されている事を知り、目から鱗が落ちた気分でした。

というのも、これまでは特別記載が無ければ当然殺虫剤など入っていないと決め付けて購入していたからです。

こうして見ると、自分も意外と危ない腐葉土の購入の仕方をしていたものだと思い、ちょっと怖くなりました。

利用用途に合わせた商品を選ぶようにしよう

その後はこの失敗の反省を活かし、腐葉土選びの際はネットショップ上にある各ブランドの紹介ページの隅々までしっかり見渡し、カブトの幼虫飼育にも転用OKの記載があるブランドだけを厳選して注文する様になりました。

一旦気を付けて見出すと、意外とこの文言が記載されているブランドが多い事に気付きます。

最近のペットブームが国産カブトにまで及び、多くの人が高価な専用マットだけでなく園芸用腐葉土も活用しているという事が伺えます。

そういった事情から、腐葉土メーカーもあえてこうした文言を記載して販売するケースが多くなったのでしょう。

その傾向をもっと早い段階で察知していれば、今回の様な失敗や無駄は防げたかも知れません。

ただ今回の場合は、例えカブトの幼虫飼育が無理だとしても、家庭菜園向けとしては全く問題は無く、長い目で見れば確実に消費出来るというのは不幸中の幸いでした。

ある商品を本来とは異なる目的に転用しようとなった際、その適性に関して詳しく紹介しているショップとそうでないショップがネット上には存在しています。

その点が曖昧な限り、大丈夫だろうと安易に購入するのはかなり危険である事、逆にその旨丁寧に説明されている商品に限り、購入にゴーサインを出せるという事を学んだのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です