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通販サイトから購入したワークキャップが想像以上にユルユルで

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少し余裕を持ったことが失敗に

これまで数年間買い替えず、上手くローテーションしながら使ってきた2個のワークキャップ。

ただ流石に炎天下の夏場でも休まず被り続けてきた結果、天辺を中心に取れ難い汗染みも目立ち始め、また全体的に色あせも起こる等、そろそろ買い替えが必要かな?と考え始めたのでした。

普通の会社員でも私服通勤が可能で、毎日の通勤でも気軽に被り続けていられたものですが、それもこれだけ劣化が進むとさすがに恥ずかしいもの。

もう35歳を超えた頃だし、もう少しまともな帽子にしたいという気持ちが強くなっていたのは事実です。

とは言え自分の大きめな頭にはゆったりしたワークキャップが一番似合う事は確実であり、選択の余地はありませんでした。

お気に入りのメーカーやモデルは既に決まっており、ネットショップのポータルサイトから最安のショップを検索。

これまで所有した事の無かったちょうど好みの色合いのワークキャップがあり、これを購入する事に決めました。

ちょっと不安だったのはそのサイズ。

現在被っているワークキャップのサイズが頭周が約59センチだったのですが、そのショップではちょうどそのサイズが欠品しており、前後1センチ違いのサイズしか在庫に無い模様。

そもそも他のショップでは好みのモデル自体が全て売り切れており、結局その2つのサイズからチョイスするしか無かったのです。

これまできつめのサイズをチョイスして、無理して被り続けた結果、頭が締め付けられ軽い頭痛に見舞われるという失敗をしてきた私ですから、今度は少し余裕を見て1センチ大きいサイズをチョイスしたのです。

ただこれが結果的に失敗となってしまいました…

注文してから商品到着までは2日間と意外と早くその点は満足。

到着したワークキャップは写真そのままの見た目で色合いも好みであり、後は被り心地をチェックするだけでしたが、初めてそれを被ってみて大きな失敗に気付いたのです。

一言で言って、ユルユル過ぎて話にならないレベルだったのです。

始めは少々緩めの頭周表示でちょうど良いサイズだろうと高をくくっていたのですが、実際はその感覚よりもはるかにユルく、屋外に出て少しでも強く風が吹けば簡単に飛んでいってしまう程。

どれだけ深く被っても同じ様な状態になってしまいますから、その程度が分かるでしょう。

サイズを過信せずにメーカーの特徴も把握しておく

後から知ったのですが、これらのワークキャップのメーカーは1個づつハンドメイドで製作している様であり、表示サイズの詳細が当てにならないケースが多いらしいのです。

つまり購入に当たっては表示サイズはあくまで大雑把な目安程度に留め、実際に被ってみてフィット感を確認しなければ、ピッタリフィットする品が見付からないという罠だったのです。

確かにこれまで購入してきた2個共に店頭売りの品を実際に被り、そのフィット具合をチェックしたもの。

当然実際届く品のフィット感を全くチェック出来ない通販経由となれば、この様なトラブルが起こっても何ら不思議では無かったのです。

被り心地が全くのユルユルだった事を知った瞬間、通販の手間暇もありかなりガッカリしてしまいましたが、既に購入済みで返品も出来ない状態ですから、何らかの役には立ってもらわなければなりません。

少し考え、結局身近なガーデニング作業やウォーキングのお供に活用しようと決めました。

これなら殆ど風の影響も受けませんし、そもそも激しい頭の動きも無く、ずれてくる心配も無いでしょう。

いずれにせよ、私が表示サイズの数字を信頼し切ってしまった故のミス。

今後はこの様に癖のあるメーカーのサイズの表示をあまり信頼しない事、またその様なメーカーの帽子購入に関しては下手に通販ショップを利用する事を避けると共に、自らの実体験を基としてサイズ表示に信頼の置けるメーカーのみ、通販ショップを利用する事に決めたのでした。

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