生鮮食料品のネットショップ

Pocket

ネットで生鮮食品を購入した際の失敗談

私は、今年59歳になりますが、在宅で仕事をしています。

忙しい時は1日に10時間ほどパソコンの前で仕事をしていますので、まったく買い物に出ることができません。

そこでかなり前から9割くらいの生鮮食料品をネットで買うようになりました。

生鮮食料品と言っても範囲が広いのですが、肉、魚、野菜、くだものなど大体全方面に及んでいます。

この中でも一番失敗が多いのが、野菜、くだものの類です。

一番思い出深いのは、ブロッコリーでした。

収穫されて水洗いすることもないでしょうから、ある意味においては仕方のないことかもしれませんが、花というのでしょうかプチプチとした部分にたくさん砂が混じっていて、とても食べられたものではありませんでした。

何回か水洗いしたのですが、食べてみるとやはりジャリっとするので、最終的には捨ててしまいました。

また、ニンジンの水管が固くなっていて、筋張っているものもありました。

これも食べられたものではなくて、その水管の部分を切り取って捨てた後、ちまちまと料理に使いました。

水管は色が変わるあたりに輪っかのようにあるので、皮のように剥くことも難しく、食べるためにはかなり面倒くさい思いをしました。

白菜にも困ったことがありました。

一見すると大玉のような印象があるのですが、とても緑が濃くて普通は食べないところなのです。

白っぽくなるまで葉を剥いていったのですが、半分くらいは捨てました。

この点は、スーパーマーケットだと既に取り除いてあるので、可食部の大きさが分かるのですが、これにも参りました。

お金を捨てたような気になってしまい、でも緑の濃い部分は苦いので、結局捨てるしかありませんでした。

スーパーマーケットで買ったものでもあったことですが、玉ねぎは中を剥いてみると中だけ腐っていたことがありました。

表面はきれいだったので、これは致し方ないものですね。ジャガイモも中を割ってみると黒くなっていたことがあります。

くだものでは、アメリカンチェリーで上の段はきれいでも下の段は、カビが生えていることがありました。

佐藤錦は仕方ないのかもしれませんが、柔らかいので若干押されてしまったようで、茶色く変色していたことがあります。

ブドウも2房はいっていて、片方は緑の綺麗な枝についているのですが、もう片方は茶色のしなびた枝だったことがあり、当然味も落ちていました。

また、痛んでいたわけではありませんが、モモの2個入りを買ったとき、1個はまあまあの硬さだったのですが、もう1個がまだ全然熟れている状態ではなく、モモをかじったのですが、ウリをかじっているというか、モモのような味は全くせず、何でこんなものを出荷したのかと聞きたくなってしまいました。

食品をネットで買うのは注意が必要

実際に買い物に行って、自分で吟味しながら買ったものではないので、仕方がないと言えばそれまでですが、もう少し利用者の立場に立って、パックの上だけではなく、下からも見てみてほしいものです。

魚についても一度ありました。

少し値段が安くなっていたのですが、食べてみるとやたらと生臭いのです。

一体どんな処理をしてるのかと思いました。

それに、冷凍をしてどのくらい経っているのだろうかと思いました。

賞味期限まではまだかなりな日にちがあったのですが、臭くて食べられず、犬のごはんにしました。

ネットで買うと便利ではありますが、色々なリスクはあります。

問題のある食料品に関しては、クレームを言うとその製品の全額を返金してくれました。

しかし、返金してくれるより、変な製品を持ってこないでほしいというのが本音です。

忙しい時はクレームを言う暇も惜しいくらいですから。

食料品に関しては、失敗しないように気を付けることは難しいので、先方を信じて、問題があればこまめにクレームをつけるしかないように思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です