効率を上げる為のもっとも効率のいい手順

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昨日のブログの内容で、厳しいと感じられた方も
いるかもしれません。

ただ、僕達が戦っているのはビジネスという名の「戦場」です。

戦場なので弱肉強食は当たり前なので
そこだけは意識してほしいなって思います。

頑張ってるのに売り上げが上がらない人の特徴

ただ、僕のブログを読んでいただいている方は
マジメな人が多いと思うので、昨日伝えた事は
実際出来てるという方も多いと思うんですよね。

でも、なぜか売り上げが上がらない、
効率が上がらない、スピードが上がらない、

そんな状態の方もいると思います。

そういう方も多く見ていますし、実際僕も
そういう事はよく経験するので気持ちは
ものすごく分かります。

「頑張ってるのに」

なかなか結果が追いつかないんですよね。

で、その原因の多くは

「ムダなことをやっている」

ということが多いです。

僕の話しですが最近もありました。

僕は定期的に自分がやっている内容を
振り返り、分析しています。

・ムダなことはやっていないかな

・これはどこに向かっているのかな

・これは現状どんな感じなのかな

そういうことを数字や進捗を確認しながら
分析しているのですが、まあムダが多い^^;

あれもムダ、これもムダ、

って色々と切っていったら余計なコストが
なくなってスピードが上がっていったんですね。

もちろん売り上げはそのまま、
というかむしろ上がっている。

でも最初からムダをなくしながら進めるのって
無理だと思うんです。

ムダだって分かったのは

「やったから気づいた」

という事ばかりなんですね。

やってもないのに、それがムダかどうかも
分からないですし、それよりいい方法が
あるという発見も気づきも経験があるからこそです。

僕もそうですが、多くの人はムダなく
効率的に進めたいと思っていると思います。

でも、ある程度やってみないと分からないです。

それをどの程度のペースでやるかで
結果が出るまでのスピードが変わるのです。

この辺りは昨日のメルマガでお伝えした部分ですね。

まずは自分が最適だと思うことでやってみる。
(この「最適」という部分が大事。最初から
 分かってるムダは省いた方がいいですからね)

続けていくうちに他のムダに気付いてくるので
どんどん最適化させていってスリムで最も
効率のいい形が出来上がる。

イメージとしては、大きいものからどんどん
小さくしていくという感じです。

どこに宝石があるか分からないから
最初は大きくとっていって、だんだんと
狭めていってあたりをつけていく、っていう
感じです。

ただ、この「あたりをつける」という流れを
やらないといつまで経っても効率化は出来ないので
ムダに頑張ってムダに時間がかかっている、という
状況になってしまいます。

ムダなことをいくら頑張っても結果は
なかなか出ないですからね。

頑張っても頑張っても結果が出ないなーって
思ったらムダなことをやってないか自分の作業内容を
振り返ってみるといいですよ。

かなりムダなお金とか時間とか使っていることに
気づけて、中々お金が増えない原因とかが
見えてきますから。

僕も最近振り返った結果、事業は縮小させて
時間やお金というリソースを確保しつつ
売り上げはそのまま、むしろ上がり続ける
ということを可能にしています。

今やっている事をやめることは勇気がいることです。

せっかく頑張っているのに、ここまで時間やお金を
かけているのに、頑張ればこの後きっと・・・

という思いがあるかもしれませんが、
ここで舵が切れるかどうかが経営者として大事な
要素だと思います。

お金や時間、人などの資源は有限です。

ビジネスとはその資源をどこに割り振るかで
結果は決まっていきます。

資源をムダな事に使っていませんか?