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ゲームキャプチャー(RCA)を買うときの注意点

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レトロゲームのゲーム実況を配信しようと機材を用意

一度ゲーム実況というものをしてみたいと思い、必要な機材は何かと考えていました。

というのも私はフリーターで、やりたいことも特になく、時間を持て余す毎日を送っていたからです。

私が実況しようと思っていたのは、主にレトロゲームと言われるもので、Nintendo64やゲームキューブといったものでした。

単に新しいゲームにのめり込むのではなく、20代後半の自分(男)にとって、レトロゲームは思い出のアルバムを開くような作業といってもいいかもしれません。

とは言っても一人でプレイするだけでは退屈な作業です。誰かと共有できれば、より楽しくなるのではないかと思い、実況というものを始めようと思いました。

私は大手マーケットサイトのAmazonさんで、ゲームキャプチャーを探し始めました。

ゲームキャプチャーというのは、自分がプレイしている映像を録画、あるいはネット上に生配信させる機材のことです。

ゲーム配信はいまではYoutubeやニコニコ動画、twitchなど、様々な大手動画サイトで主流となっているコンテンツの一つです。

大体の配信機材は、安いものでも2万円程します。

私は最初、そこまでのお金を払って配信したいとは思いませんでした。

しかし、Amazonでよくよく調べると、ゲームの接続の規格によってはより安価なキャプチャーを手に入れることができると知りました。

その規格とは、例えば現在大人気のNintendo SwitchやPlay Station 4などは、””HDMI””という接続端子の規格で映像をモニターに送ります。

私がやろうと思っていたレトロゲームは、その規格とは別でした。

RCA(別称: コンポジット端子)というもので、赤白黄色の三つの端子をつなぐものでした。

(古いビデオプレーヤーでもみたことがあるかもしれません)

その端子をつなぐキャプチャーの場合は、一番安くて3~4,000円から売っていました。

これはラッキーと思い、私はベストセラー商品の””GV-USB2″”というものを注文しました。

コンポジット端子のものの中ではダントツで有名なものらしく、とりあえずこれを買っておけば間違い無いだろうという気持ちで決済を行いました。

数日後、注文したキャプチャーが届きました。

ちなみにゲームキャプチャーの仕方ですが、必要なものが他にもあります。

それはパソコン・コンポジット端子ケーブル(オスtoオス)・分配器・モニターの4つです。

キャプチャーのためにはゲームの画面を配信するためのパソコン、実際にプレイの際に見るためのモニター、の二つの画面が必要となります。

この二つが必要な理由は、モニターとパソコンの画面では、キャラクターの動きなどにラグ(遅延)が生じるため、パソコンの画面だけではプレイに支障が生じるためです。

実際に私は上記の四つの必要機材を集めてやってみましたが、実況することができませんでした。

商品だけでなく自分の環境も確認をする

その理由は私のパソコンがMacだったためでした。

私は商品の説明をよく読まずに、とりあえずこれが有名なやつだからと、カートに入れてしまったのです。

実際私が買ったGV-USB2は、Windows専用のキャプチャーだったのです。

私は反省し、商品をAmazonに返品することにしました。

返品理由が、商品の欠陥などではなく、私自身の判断ミスだったため、着払いで送ることになりました。

実際に返金もされました。

私は注意して別のキャプチャーボードを購入することにしました。

(Macでも使えるものです)

私はこれまでAmazonを買い物してきて、間違えたことなどなかったので、今回は大きな失敗をしてしまいました。

また同時に返品することである程度対処できるのだと知ることができ、これは一つの知恵として解釈することにしました。

Amazonは、返品に関しては比較的寛容な気がしますが、他のショッピングサイトでは一筋縄ではいかない場合もあるので、今後は十分に注意していきたいと思いました。

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